希望の物件が決まったら

希望の物件が決まったら

何件も不動産業者から情報を得て賃貸マンションを見学して、自分たちが望む物件候補が出ましたら賃貸を希望する旨の意思表示をします。

 

決心がつきましたら、申込書を仲介業者を通じて所有者に対して提出する必要があります。
早めに申込書という正式な形で所有者に対して意思表示をしませんと、せっかく時間と労力をかけて歩きまわったのに他の申込者にとられてしまう危険性があります。

 

 

 

とくに、良い場所の立地やマンションの建築状態や内装の程度が良い物件は、誰もが欲しがる物件ですので申込者が殺到することもありますので、申込書を提出しないで放置していますと他の希望者に行ってしまします。

 

その様なことにならないために、希望物件が決まったら素早く申込書に必要事項を記入して所有者に提出することをお勧めします。

 

 

 

申込書が所有者の手元に届きませんと所有者側で審査が始まりませんので土俵に乗りません。

 

貸主である所有者は大切な資産を貸すのですから、マンションを賃貸したい候補者について所定の審査を行ってどの候補者に賃貸するか判断します。

 

 

 

申込書に必要事項を記入するときは、虚偽の申告をすること無く、文字もキレイに几帳面に書いてください。

 

この申込書は審査する人達が見るものですから大切な書類になりますし、物件の貸主は、申込書に記入されている内容をもとにして審査を行います。

 

 

 

この申込書から貸主側は、貸して良いか目安を付けた上で、契約に必要な書類の提出を依頼してきます。

 

これらの一連の審査と契約が済みまして初めて入居することが可能になります。