賃貸希望者を審査するポイント

賃貸希望者を審査するポイント

物件を見て回って候補物件が決まっても、普通に品物を買うように「お金を払えば直ぐに借りられる」という事にはなりません。

 

マンションを借りるための賃貸契約をするのですが、その前に物件の所有者の審査を受けてOKがでなくては契約が出来ません。

 

 

 

貸主にとっては大切な財産であるマンションを賃貸するには、借主の信用状態を検討して安心できてからでないと貸すことが出来ないのです。

 

 

 

◆審査のポイントは下記のようになります。

 

1, 賃借する人物の信用度が重要なポイントになります。

 

2, 賃借人の収入から判断して賃料の不払いや遅延の心配が無いか審査します。

 

3, 人物的に揉め事を起こしたりトラブルになる懸念がないか。

 

4, 他の入居者とトラブルを起こすような心配がない人物か。

 

5, 反社会的な行動や反社会的な組織と関係ないか。

 

 

 

貸主側としては上記のような不安材料を心配しますので、下記のような資料の提出を求めてくることがあります。

 

◆賃貸希望者に提出を求められる資料

 

1, 賃貸契約希望者の職業、年齢、所得金額、住所、連絡先などの詳細資料

 

2, 賃貸契約希望者の、勤務先の会社名、所在地、連絡先、年商、勤務年限、社歴など。

 

3,入居希望者の全員の氏名、年齢、職業も申告する必要があります。

 

4,連帯保証人についても上記と同様の個人情報の提出が必要です。

 

 

 

*これらの書類を提出されますと審査が行われてOKが出ましたら契約が可能になります。
契約に必要な準備を済ませて契約を終了すれば入居が出来ます。